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今、働いている会社が理不尽だと感じるあなたへ←理不尽あるある3選

働いていて「理不尽だな〜」と感じることは、ある意味会社員の宿命なのかも・・・!?

まるすけ社長

岩手出身の40代後半以上の転職エージェント。2児の父。高卒・おにぎり工場勤務からリクルートに転職。そのあと、独立して人材紹介や派遣とかの会社を創業。みんなの転職クラブ創業者。

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当たり前のように理不尽な会社はある

「またか」と思われるかもしれませんが、現実は時として厳しいものです。理不尽な会社は、残念ながら至る所に存在します。それが現代社会の一面とも言えるでしょう。

感覚の違いが原因?

さて、理不尽な状況はどこから生まれるのでしょうか?ひとつの原因として、世代間の感覚の違いが挙げられます。

ジェネレーションギャップとは、世代が異なることで意識や価値観、行動パターンに違いが生まれ、認識やコミュニケーションに隔たりが生じることです。例えば、ワークライフバランスを重視する新人と、徹夜残業が当たり前の上司が同じ部署にいたら、当然激しいギャップが生まれますよね!

今の世代と昔の世代は感覚が違う

「昔はこんなものだった」という言葉、聞いたことありませんか?今の若い世代と昔を生きた世代とでは、仕事に対する価値観が大きく異なります。これが、職場での理不尽な状況を生んでいる可能性があります。

「昔は良かった・・・」→でも、今は令和ですよ???

やたらと昔と今を比較して「昔は良かったな〜」なんていう上司、いますよね。そりゃああなたはそうだったのかもしれませんが、今は令和ですから!!!って言いたくなる人、少なくないんじゃないでしょうか。時代も人も常に変わっているのですから、過去にしがみつくのではなく、ちゃんと「今」をみんなで生きましょうよ。

根性か合理性かの違い

昔の世代は「根性」を重んじる傾向がありますが、現代の若い世代は「合理性」を重視します。この価値観の違いが、仕事の進め方に影響を与え、時には衝突を生むこともあるのです。

昔よく耳にした「根性論」。今は時代遅れと言われているそう!理由として「非論理的」や「非効率」「可能性が広がらない」などが挙げられます。根拠がない中「頑張れば乗り越えられる」と背中を押し、失敗したとしても「努力が足りなかった」の一言で済ませる…これでは納得感がありませんよね!?

経営難?←もしかして倒産とか・・・!

また、会社の経営状況も理不尽さの原因になることがあります。特に経営が苦しい会社では、従業員に対する待遇が悪化することが少なくありません。

私が入社した頃はボーナス2ヶ月分が当たり前だったのに、最近は1ヶ月分すらもらえていない・・・

世知辛いねえ・・・

人件費を抑えたい←仕事量と従業員の数が不適切

経営難の会社では、コスト削減のために人件費を抑えようとします。その結果、仕事量に対して従業員の数が不足し、過重労働に陥ることがあります。

時間外労働もしばしば・・・

この状況がエスカレートすると、残業が常態化。さらには、未払いの時間外労働が発生することもあります。「また今日も残業か…」と感じる日々は、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。

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会社の理不尽あるある3選←当てはまったら即辞めましょう

あなたの会社、実は理不尽の温床かもしれません!ここで紹介する「理不尽あるある」に心当たりがあれば、そろそろ見切りをつける時かもしれませんね。

①異常な仕事量

「今日も残業か…」とため息が出るほどの仕事量。これって、本当に普通?もしかして、人件費削減のために仕事を押し付けられているのかもしれませんよ!

人件費削減?←これが目的ならブラック企業かも

人を減らして仕事量はそのまま、なんて会社は要注意!これがブラック企業の典型的な手法かもしれません。異常な仕事量に押しつぶされる前に、行動を起こすべきです。

②時間外労働(無給)、サービス残業

「サービス残業が当たり前?」そんな環境は、絶対におかしいです!働いたら、働いただけの対価を受け取るのは当然の権利です。

働いたら働いただけの給料を貰える権利が労働者にはある←契約書確認してみて

サービス残業が常態化しているなら、一度契約書を確認してみてください。あなたの権利が守られていない可能性があります。

時間外労働から労働者を守る!「36協定」を確認してみよう

労働基準法では、1日8時間・1週40時間以内を法定労働時間としています。雇用主がこの法定労働時間を超えて労働者に時間外労働(残業や休日出勤など)をさせる場合には、36協定(労働基準法第36条に基づく労使協定)の締結が必要不可欠!
つまり、そもそも36協定を締結していないのに残業させたり、締結していてもその内容に反した働き方をさせたりする会社にいる場合は、今すぐ辞表を出すべきなのです!!!

③安月給

「安月給で頑張って!」なんて言われていませんか?昔の人は日給2000円でも働いていた、という言い訳に騙されてはいけません!

昔は日給2000円で働いていた人もいた!←暴言、暴力当たり前だったとか

昔は低賃金で、暴言や暴力が当たり前だったという話も聞きます。でも、今は違います!安月給で納得できないなら、適切な評価を受けられる環境を求めましょう。

あなたの給料、本当に「最低賃金」より高いですか!?

日本には、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を決め、使用者(雇用主)はその最低賃金以上の賃金を支払わなければならない「最低賃金制度」というものがあります。これにより最低賃金以下で働くことは違法となり、労働搾取から労働者を守ることができていますが、それ以前は企業の都合で賃金が決められていたこともあるそう!法律が守ってくれる時代に生まれて良かった〜と思えますよね。

【更新】2024年05月16日
1分で分かる人気転職エージェントBEST10【実績・評判】

会社の理不尽な対応に負けるな!

理不尽な会社に負けないで!あなたの健康や幸福は、どんな仕事よりも大切です。

いじめ、ハラスメント、時間外労働←相談しても形だけの対応が多い

いじめやハラスメントの問題に直面しているなら、ただちに対策を!相談しても「形だけ」の対応が多いのが現実です。

十人十色!マニュアル通りの対応で良い訳がない!

「マニュアル通り」という対応では、問題の本質は解決しません。十人十色の問題には、その人に合った対応が必要です。

ストレスで精神状態悪化←仕事どころではない

ストレスが原因で精神状態が悪化することも。仕事が原因で心が病んでしまっては、本末転倒です。

鬱発症から治るまで数年かかる人もいる←治らない人も普通にいる

理不尽な職場環境が原因で鬱病を発症することも少なくありません。治療には長い時間がかかることもあり、残念ながら完治しないケースも珍しくないのです。あなたの心と体は、無理に犠牲にする価値はありません!

「会社が理不尽!もう辞める!」となったら

「もう耐えられない!」と感じたら、次のステップへ進みましょう。理不尽な環境から抜け出すための具体的な行動計画を立てる時が来たのです。

①求人を調べてみる

まずは、どんな会社があるのか探してみましょう。求人情報をチェックすることで、普通の労働条件がどういうものか理解することができます。そして、思いの外、良い条件の会社を見つけるかもしれません。

普通の条件を知ることができる

「え、こんなに条件のいい会社があるの?」と驚くかもしれません。求人情報を見ることで、自分の働く価値を再認識し、新たな可能性を見出せるでしょう。

良い条件の会社も見つかるはず

希望通りの会社が見つかる可能性は十分にあります。大切なのは、自分の価値を理解し、良い条件を求めて積極的に動くことです。

今の状況が「当たり前」なのか「異常」なのかは、他の会社を知らないとなかなか判断ができませんよね。でも、あなたが「つらい」と感じているなら、それは何よりも正しい判断材料になります!あなたの時間も心も体も、有限なのです。「逃げるは恥だが役に立つ」ので、今すぐ逃げましょう!!

②周囲に相談

一人で悩まず、信頼できる人に相談してみましょう。また、専門機関への相談も一つの手段です。

労働基準監督署などに相談もアリ

職場の問題に関しては、労働基準監督署など公的な機関が相談に応じてくれます。専門家のアドバイスを受けることで、解決への糸口が見つかるかもしれません。

精神的に楽になろう!

相談することで、心が軽くなることがあります。問題を共有することで、新たな視点や解決策が見えてくるかもしれません。

③辞表提出←これで嫌な会社ともお別れ

最終的には、辞表を提出して理不尽な会社とお別れするのも一つの解決策です。新しい門出に向けて、勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

「辞表」と聞くと、辞める理由をきちんと紙に書いて封筒に入れて手渡しする…というイメージがありますよね。そんなことしていられない!今すぐ辞めたいんだ!という方は、もうメールで済ませちゃいましょう!法律上「必ず対面で行わなければならない」ということはないのでご心配なく。

まとめ←理不尽な会社で働く必要はない。今すぐ転職を!

理不尽な職場に留まる必要はありません。あなたには、もっと良い職場で働く権利があります。今こそ、新しい未来への一歩を踏み出しましょう!

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