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療養型施設すぐ辞めたい看護師達へ!←アタイが考える5つのワケ

こんなはずではなかった…。

どうしたの?

検温・採血・清潔ケア・排泄介助…。
こんな事したくて看護師なったんじゃないんだけどなぁ。

あ~、そうね~。
イメージしてた看護師と違うよね。力仕事ばっかりだし体ばかり鍛えられるわ

私、転職するわ!

あり、ありだよ!がんばれ!


看護師の皆さん、こんにちは!療養型施設の現場でのお悩み、私もよく耳にします。そんなあなたに、なぜ多くの看護師が療養型施設を辞めたくなるのか、その理由を教えますよ!

こんなはずじゃない!看護師が療養型を辞めたい⑤つのワケ

①医療行為が少なくてスキルを磨けない

まずは医療行為の少なさ。看護師になったはずなのに、医療技術を活かす場が少ないなんて、ちょっとがっかりですよね!毎日がモニタリングと基本的なケアばかりで、スキルアップのチャンスが見えない…そんな現実に、フラストレーションを感じる看護師さんがたくさんいます。

主に患者様の日常生活を24時間サポートをしているよ!
具体的には…
バイタルサイン測定、点滴・採血などの処置、身の回りの世話、食事・入浴・排泄介助、寝たきりの患者様には体位交換、夜の巡回、あとは随時ナースコールの対応やカンファレンス、など。

②力仕事が多くて腰痛がヒドイ

次に、力仕事の多さ。ベッドからの移動、入浴介助など、体を使う仕事が多くて、腰痛になっちゃうんですよね。看護師というより、体力勝負!日々の疲れがたまって、体が言うことを聞かない…そんな悩みを抱える看護師さん、実はとっても多いんです。

特に、体格のいい男性患者だと大変!腰ベルト、サポーター手放せない!

③50代のNsが多くて気を遣う

そして、年齢層の問題。50代のベテラン看護師さんが多く、新人さんは気を遣いまくり。経験豊富な先輩方は素晴らしいけれど、時にはプレッシャーも…。「上手くやっていけるかな?」という不安がつきまといます。

療養型施設の看護師の年齢は、20代~60代が多く、求人での文言は「子育て世代~ベテランまで」幅広いです。実は療養型施設は、ルーティン作業が多く、残業も少ないため育休明けの方に最適である一方、人員が少ないので業務を一人でこなすのに経験豊富な看護師が働きやすい環境でもあるのです。

④わかっていたけど給料が下がってツライ

お給料の問題も切実です。療養型施設では、時に給料が下がることも…。頑張っているのに、お財布の中身が寂しくなるなんて、ショックですよね!

給料の相場は年収380万~550万円と一般病棟の看護師とあまり変わらないかな。
病棟によるけど、夜勤手当がつくかどうかと、緊急の案件があまりないから残業がほぼなし。
手当と残業代分少なく感じるかな…。

⑤人間関係がめんどくさい

最後は、人間関係の悩み。どこにでもある問題ですが、療養型施設では特にチームワークが求められます。時にはストレスが溜まって、「もうめんどくさい!」と感じることも。

ベテラン看護師は出来上がってて癖が強いし、若いママ看護師とは話がモチベが違うし、やりづらいー!

療養型看護師を辞めて転職するとき失敗しない方法3選

さてさて、療養型施設を辞めたい看護師さんたちへ、転職で失敗しないための秘訣をお教えしますよ!「転職って不安…」なんて思っているあなた!この方法で、次のステップに進むのがずっとラクになるはずです!

看護師専門の転職サイト

看護師の転職サイトは、サイトによって求人数や求人の傾向、対象年齢など特徴が大きく異なります。複数登録して併用するのがおすすめです!時間がない方はコンサルを利用すると効率よく活動できるかもしれません。
転職サイト一例

  • 看護roo!(カンゴルー転職):大手転職サイトで初心者にもおすすめ。内部情報が多い。
  • レバウェル看護:求人数12万件以上、経験数が浅くても応募可能案件多数。親身なサポートあり。
  • ナース人材バンク:地方求人も多数、情報量も豊富。看護師登録者数ナンバー1。

①転職エージェントに「この施設に何人看護師働いてます?」と聞く

まず一つ目のコツは、転職エージェントに施設の看護師の人数を聞くこと。え?何でかって?それはね、1人当たりの負担のレベルがこれでバッチリ分かるからです!人数が少なければ多忙、多ければ負担軽減。これ、意外と大事なポイントなんですよ!

1人当たりの負担のレベルが分かる

具体的には、看護師の人数が多い施設ほど、業務の分担がしやすく、個々の負担が減る可能性が高いんです。これ、転職先を選ぶときの重要な指標になります!

②非公開求人に応募する

次に、非公開求人への応募。これがまた重要!なぜかって?公開求人は競争が激しく、激務の可能性も…。でも、非公開求人なら、そういった職場を避けて、理想的な環境を見つけられるかもしれません。

看護師療養型の求人情報について所感

折り込みチラシなどでも多数見かける療養型施設の求人情報。広く求人をかけているものの多くは、同じような文言を使用しているのが気になります。「抜群のチームワーク」「子育てママからベテランまで幅広く活躍中」など。療養型施設の看護師に求められる理想や、業務上働きやすい年代などを綺麗に並べた印象は拭えませんでした。そういった文句を使わない病院の方が実は働きやすい環境なのかもと思えてきます。

一般公募求人は激務のケースも多い←療養型を辞めた看護師が集まる職場を探そう

公開されていない求人には、実は良い条件の職場が隠れていることが多いんです。療養型施設を辞めた看護師さん同士で、そんな働きやすい職場を探してみませんか?

③非療養型(クリニック等)の看護師になる

最後は、療養型以外の施設への転職。例えばクリニック。ここなら、残業や夜勤がない場合も多いし、職場によっては高収入を得られる可能性もありますよ!

日勤のみのクリニック、月8~10日(日曜固定)休み、シフト制夜勤なしで年収370万以上!
療養型の平均年収からするといい条件にも思える…

残業も夜勤もないし、職場によっては高収入が得られるかも…!

クリニックなら、プライベートも充実させやすいですし、給料面でのメリットもあるかもしれません。療養型施設とは違う環境で、新しいキャリアをスタートさせてみませんか?

心機一転、いいかもね!

まとめ←療養型病院を辞めたい看護師は転職で一気に働きやすいかも…

いかがでしたか?これらのポイントを押さえれば、療養型施設を辞めての転職も、もう怖くない!新しい職場で、あなたらしい看護師ライフをスタートさせるチャンス、逃さないでくださいね!きっと、もっと働きやすい環境があなたを待っていますよ!

せっかく働くなら納得できる職場で働きたいよね!転職サイトで思いをぶつけてみるのもいいかも!動き出そう☆