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会社辞めたいのに辞めさせてくれない時の対処法7選

辞めたいのに辞めさせてくれない 仕事探しコラム
会社員
会社員

辞めさせてもらえない…

大丈夫だよ!簡単にやめられるよ!

会社を辞めたいあなたへ

  • 転職したい
  • 新しい職場が待ってる
  • あれ?これってパワハラじゃない?

この記事を読めば
会社をスムーズに辞められます

まるすけ社長

岩手出身の40代後半以上の転職エージェント。2児の父。高卒・おにぎり工場勤務からリクルートに転職。そのあと、独立して人材紹介や派遣とかの会社を創業。みんなの転職クラブ創業者。

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  1. 会社が辞めさせてくれない「会社の許可はいりませんよ」
    1. 最短2週間で辞められるのが法律上のルール
      1. ※めっちゃ繁忙期とかは特例
      2. ←でも原則いつでも辞められる
  2. 辞めたいのに辞めさせてくれない時の対処法7選
    1. ①内容証明を送る
    2. ②労働基準監督署に相談
    3. ③病院で「うつ」の診断書をもらう
    4. ④「ダメだ」と言われても会社に行かない
    5. ⑤退職代行を使う
    6. ⑥弁護士に相談
    7. ⑦ハローワークに相談
  3. 辞めさせてくれない理由
    1. 人手不足
    2. 社長のワンマン経営
  4. 会社が辞めさせてくれない理由
    1. ①上司が自分の評価を落としたくないから
    2. ②会社自体の離職率を上げたくないから
    3. ③普通にブラック企業
  5. 仕事を辞めるまでの4ステップ
    1. 1、会社を辞めると伝える
    2. 2、会社の備品を返す
    3. 3、転職エージェントに登録
    4. 4、新しい会社に就職
  6. 退職代行ってどんな感じ?使ってもいい?
    1. 退職代行を使えば「明日から」でも会社に行かなくていい
      1. 会社退職手続きをほとんどしてくれる
      2. 「辞めます」と自分で言わなくてもいい
    2. ※退職代行は使っても良いです※
      1. あなたの会社は危険な会社かもしれません
      2. 無理せず誰かの力に頼ってみてください
  7. 退職させてくれないのはヤバい会社
    1. 仕事を辞める権利はあります
      1. 辞めさせてくれないのはパワハラかも?
  8. 【まとめ】辞めたいのに辞めさせてくれないなら
  9. (補足)会社辞めたいのに辞めさせてくれない「損害賠償ってある?」
    1. 労働基準監督署の指示に従わなければ会社は賠償責任を負うかも…
      1. ※でも、あなたが「辞める」と意思を伝えないとあなたが不利になるかも…

会社が辞めさせてくれない「会社の許可はいりませんよ」

雇用関係は双方の合意に基づくものであり、労働者が退職を希望した場合、会社の許可は法的には必要ありません。

知らなかったわ。あなたは知ってた?

最短2週間で辞められるのが法律上のルール

日本の労働基準法では、労働者は退職の意志を表明してから2週間後には退職が可能です。これを「2週間の予告期間」といいます。

2週間の我慢かぁ。憂鬱だけど少しの我慢で辞められる!頑張れ自分

※めっちゃ繁忙期とかは特例

繁忙期でも、法律上は特例とされているわけではありません。ただし、実際の業務への影響を考慮して円滑に退職するための配慮は必要かもしれません。

←でも原則いつでも辞められる

原則として、労働者はいつでも退職する権利があります。ただし、可能な限り円滑な退職となるよう、会社とのコミュニケーションを取りながら進めることが望ましいです。

喧嘩するよりも、ニコニコ円満退社のほうが後味いいよね

辞めたいのに辞めさせてくれない時の対処法7選

辞めたいのに辞めさせてくれない時の対処法7選

辞める権利はあります。
正式な方法で辞めましょう。

①内容証明を送る

まずおすすめする対処法は、「内容証明郵便」を使って退職の意志を会社に正式に伝える方法です。内容証明郵便は法的に重みがあり、会社もこれを受け取ると、退職の意志がはっきりしたものとして受け止めざるを得ません。

②労働基準監督署に相談

会社が退職を認めてくれない場合、労働基準監督署に相談することも有効です。労働基準監督署は、労働者の権利を守るための公的機関です。匿名で相談が可能であり、場合によっては会社に対して指導や是正勧告を行ってくれます。

③病院で「うつ」の診断書をもらう

もし会社のストレスが原因で精神的に参ってしまった場合、病院で診断を受けることをおすすめします。特に「うつ症状」があれば、その診断書が退職交渉に有利に働く場合があります。診断書があれば、会社もそれを重く受け止め、退職を拒む理由が減る可能性が高まります。

④「ダメだ」と言われても会社に行かない

会社はあなたを働かせる権利がありますが、逆にあなたが働きたくないと言えば、それを尊重しなければなりません。メールなど記録が残る方法で「働きたくない」という主張をしましょう。

⑤退職代行を使う

退職交渉が難航している場合、専門の退職代行サービスを使う選択肢もあります。退職代行は、あなたに代わって会社と交渉を行い、スムーズな退職を実現してくれます。

⑥弁護士に相談

退職を強く希望するものの、会社が拒否している場合、弁護士の助けを借りることも一つの手段です。代わりに全ての退職手続きをしてくれます。

⑦ハローワークに相談

ハローワークでは労働環境に関する相談も受け付けています。特に退職が困難な状況であれば、ハローワークの専門家が的確なアドバイスを提供してくれます。

辞めさせてくれない理由

辞めさせてくれない理由

退職交渉がうまく行かないのは、ほぼ100%で会社に問題があります。

人手不足

人手不足は、特に中小企業や業績が不安定な企業でよく見られる理由です。多くの仕事をこなさなければならない状況で、一人でも人が減ればその負担は残る社員に跳ね返ってきます。このような状況では、企業側が退職を容易に承諾するわけにはいかないケースが多いです。

社長のワンマン経営

社長のワンマン経営が行われている企業では、社長個人の意向によって簡単に拒否されてしまう場合があります。

知らないうちに「パワハラ」に発展するケースもあります。心が病む前に公的機関に相談しましょう。

会社が辞めさせてくれない理由

会社が退職を難しくする場合、様々な背景が考えられます。

そんなこと知らんし。ぐたぐた言わずにやめさせて欲しい!

①上司が自分の評価を落としたくないから

部下の退職が多いと、上司のマネジメント能力に疑問が生じ、評価が下がることを恐れるためです。

他人の評価なんて、そんなの関係ねぇ

②会社自体の離職率を上げたくないから

高い離職率は、会社のブランドや採用活動に悪影響を及ぼす可能性があります。

③普通にブラック企業

従業員の権利を尊重しない、違法な労働環境を強いるブラック企業も残念ながら存在します。

ブラック企業って本当に最悪!

仕事を辞めるまでの4ステップ

退職プロセスは以下のステップでスムーズに進めることができます。

1、会社を辞めると伝える

退職の意思を明確にし、直属の上司や人事部に正式に伝えましょう。

2、会社の備品を返す

社用の機器やIDカード、その他の備品があれば返却する必要があります。

3、転職エージェントに登録

次のステップとして、転職エージェントに登録し、新しい職を探し始めましょう。

4、新しい会社に就職

転職活動を進め、新たな職場での勤務を開始します。新しい環境でのチャンスを最大限に活かしましょう。

新しい会社で再スタート!応援して欲しいわ!

退職代行ってどんな感じ?使ってもいい?

退職代行サービスは、退職を希望する従業員の代わりに退職の意志を伝え、手続きをサポートしてくれるサービスです。

どうしても辞められないならば最終手段だ!

退職代行を使えば「明日から」でも会社に行かなくていい

退職代行サービスを利用すると、すぐにでも職場への出勤を止めることができます。代行サービスが退職の意志を会社に伝え、必要な手続きを代わりに行ってくれます。

会社退職手続きをほとんどしてくれる

退職に伴う書類の提出や最終日の調整など、退職に必要な手続きを代行サービスが行ってくれます。

代行サービスに頼めば私は面倒なことしなくていいじゃん!

「辞めます」と自分で言わなくてもいい

直接上司や人事部に退職の意志を伝えることが困難な場合に、代行サービスがその役割を果たしてくれます。

※退職代行は使っても良いです※

退職代行サービスは、退職をスムーズに進めたい場合や、職場での対立やハラスメントなどが原因で自分で退職の意志を伝えることが難しい場合に有効な選択肢です。

もうあの上司の顔を2度と見なくていいなんてハッピー!

あなたの会社は危険な会社かもしれません

職場環境が原因で精神的、肉体的に大きな負担を感じている場合、健康を守るためにも退職代行サービスの利用を検討する価値があります。

無理せず誰かの力に頼ってみてください

自分一人で退職のプロセスを進めることに不安や困難を感じる場合、プロのサポートを受けることで、安心して次のステップへと進むことができます。

無理せず頼めばいいわよ!おすすめするわ

退職させてくれないのはヤバい会社

退職させてくれないのはヤバい会社

退職させてくれない会社はヤバい会社です。中長期的に考えて「倒産」する可能性があります。

仕事を辞める権利はあります

労働者には働く場所を選ぶ自由があり、それは退職を含むものです。企業が一方的に退職を拒否することは、この基本的な人権を侵害する行為と言えます。

辞めさせてくれないのはパワハラかも?

退職を願い出たにもかかわらず拒否された場合、それは「パワーハラスメント」に当たる可能性があります。特に、拒否の理由が明確でない、または不当なプレッシャーを感じるような言動が伴う場合は、法的な措置を考えるべきです。

【まとめ】辞めたいのに辞めさせてくれないなら

【まとめ】辞めたいのに辞めさせてくれないなら

もし「辞めたいのに辞めさせてくれない」という状況に直面しているなら、早めに対処しましょう。仕事が楽しくないのは人生の幸福度を下げる一方です。

  • 内容証明を送る
  • 労働基準監督署に相談する
  • 病院で「うつ」の診断書をもらう
  • 退職代行を使う
  • 弁護士に相談

など手段はあります。会社が悪いです、あなたの人生はあなただけのものです。

とりあえず
明日は会社を休みましょう。

(補足)会社辞めたいのに辞めさせてくれない「損害賠償ってある?」

退職を希望するものの、会社がそれを認めない場合、様々な問題が発生する可能性があります。

訴えてやるー!

労働基準監督署の指示に従わなければ会社は賠償責任を負うかも…

会社が労働法を遵守していない場合、労働基準監督署が介入することがあります。その指示に従わない場合、会社は法的な責任を問われる可能性があります。

相談してみよう

※でも、あなたが「辞める」と意思を伝えないとあなたが不利になるかも…

退職を希望する場合は、その意思を明確に会社に伝えることが重要です。適切な手続きを踏まずに勝手に退職すると、損害賠償の請求や不利な評価の原因になることがあります。正式な退職の意思表示と、可能であれば書面での退職届の提出が望ましいです。

書き方を調べて書こう。あなたも一度調べてみて!

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