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行政書士の講師募集に応募するなら 行政書士の就職活動

行政書士試験合格した人

「講師になれる?合格したばかりだけど大丈夫?教えられるかな…?給料は?」

こんな疑問を解消します。

行政書士講師の仕事はこの動画を見ると参考になります。

こんにちは。

行政書士試験の講師をしている鈴木です。

講師歴は4年目のベテランです。

ということで今回は、「行政書士試験の講師になるには?」というテーマでお話します。

未経験でもOK?給料は?など、リアルな職場の情報も共有するので、ぜひご参考ください。

それではどうぞ。

行政書士講師募集はエージェントで見つかるかも…

行政書士講師求人

行政書士って、高難易度の資格だからこそ、行政書士という道のりもあるし、資格講師という道のりもあるし、

めちゃめちゃ便利です。

資格講師の募集は増えている

最近は資格の学校も増えてきて、講師募集の数も増えてきました。

私が働いている資格学校も、この2年で1.5倍くらいスタッフが増えました。

コロナの影響で資格取得を目指す方も増えているんでしょうね。

行政書士合格者求人は多い

とくに、行政書士試験の講師募集は多いと感じています。

教室講師、オンライン講師、個別講師、過去問講師…などなど、講師にもいろんなジャンルがありますが、

行政書士は受験者も多いので、

講師募集はとても多いです。

私は合格から7ヵ月後に講師デビュー

私は2017年合格組で、合格した7か月後くらいには講師デビューしました。

ちょうど、転職したいなと思っていたタイミングでした。

エージェント使ってサクッと仕事は決まった

求人情報は転職エージェントを使って見つけました。

これは超大切なことですが、講師募集の求人は絶対にエージェント経由で探した方がいいです。

indeedとかリクナビより求人情報量が多いので、

選択肢が拡がります。

私はリクルートエージェントをメインで使いましたが、ぶっちゃけどのエージェントでも大差ないです。

とはいえ、
王道はリクルートですね。

>>リクルートエージェントはこちら

行政書士講師に経験年数は不問

行政書士講師求人の年齢

結論として、

行政書士講師に
経験年数とかあんまり関係ないです。

毎年出題傾向は変わる

行政書士試験は毎年出題傾向が変わります。

これは4年間講師として、試験を分析してきた立場から断言できます。

だから、

経験が豊富だとしても、

ノウハウは1年で無駄になります。

最新の情報の入手できるかがポイント

講師の仕事は、生徒に分かりやすく判例を紹介するだけでなく、

最新の出題傾向を分析するのも大切です。

うちの会社の場合は、毎月1回オンラインで「講師向け最新出題傾向分析共有会」というのもひらいてます。

合格した人なら誰でも応募してOK

講師募集は、行政書士試験に合格さえしていれば誰でも応募して問題ないはずです。

繰り返しますが、

「経験は関係ない仕事」

です。

事実として、うちの新人行政書士講師の多くは、合格から1年未満の人がほとんどです。

講師未経験でもできる?

塾講師とかの経験がない人でも、行政書士試験の講師になることは可能です。

でも、面接でしっかりコミュニケーションが取れないと厳しいですね。

やはりコミュ力は超大切です。

講師にも3つのタイプがあります。

  1. 対面講師
  2. オンライン講師
  3. VOD講師

です。

①対面講師

対面で授業をする講師です。

判例を分かりやすく説明したり、生徒から直に質問を受付けることになるので、かなり難易度は高いです。

講師歴2年くらいじゃないと、厳しいかもです。

②オンライン講師

最近多いのはコレです。

オンライン授業して、最後に質問をチャットで受付けて答えていきます。

対面よりはかなり精神的にラクです。

③VOD講師

最後は「VOD講師」です。

録画授業の先生です。実は、レベルとしてはこれが一番低いです、

誰でもできます。(笑)

基本的には、授業マニュアルが既に作られているので、それを読み上げるだけですね。

講師の給料は?

行政書士講師なら、ざっくり年収400万円ぐらいです。

稼ぎたいなら行政書士の仕事をした方がいい

行政書士の平均年収か、少し低いくらいの給料です。

大幅な昇給は見込めないので、

稼ぎたいなら、行政書士の仕事をした方がいいと思います。

人気講師になれば年収1000万プレイヤー

とはいえ、講師は「人気商売」です

個別教室の講師で指名が入り、リピート&授業継続率が高ければ、確実に給料は上がります。

少数ではありますが、年収1000万越えの講師は私の周りにもいます。

講師は今がチャンスかも

行政書士講師のチャンス

講師になりたい…と思っているなら、今すぐ行動を強くオススメします

講師募集はスピード命

繰り返しますが、

行政書士講師になりたいなら、

今すぐ行動すべきです。

講師の仕事は
募集の数は増えているものの、
合格者も年々増えているので、
決して簡単に就職できるものではなくなってきました。

だから、

新着求人への応募のスピードは超大切です。

出遅れたら確実に損します。

まずは募集情報を集めましょう

まずは、転職エージェントに登録して、講師求人を検索してみて下さい。

どのエージェントを使ってもいいですが、大手のリクルート・マイナビあたりを使っておけば間違いないでしょう。

※私はリクルート使いました。

3分くらいで登録して、あとは好きな募集に応募するだけです(無料です)。

皆さんの講師デビューを応援します。

リクルートエージェント※私が講師デビューできたサービス。私が使ってたときは大手資格会社の案件も保有していました。
 
マイナビエージェント ※最近の若手の講師はマイナビから来る人も多い印象です。