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2024最新【一般事務でラクに稼げるおススメ業界3選】元事務員が教えます

事務職のおススメ業界 未経験から事務職に転職

ラクで楽しい事務職

情報の最新度:★★★★★
ぶっちゃけ度:★★★☆☆
事務の仕事探しで役立つ度:★★★★★

ちはる
ちはる

現役の転職エージェントの私が教えます!

ラクに働ける事務業界3選

①人材業界
※転職エージェントとか派遣の会社。めちゃめちゃ伸びてる業界だから、人もたくさんいて、責任感もそこまで感じず事務作業ができるかも。

②不動産業界
※営業はハードだけど、事務職はアシスタントなので、定時で帰れるし、給料も高い会社が多いです。

③士業
※法律事務所、税理士事務所、司法書士事務所などのアシスタント職。マジで事務作業なのでちょっと飽きるかもしれないけど、子育てママも活躍しているので、ゆったり自由に働ける印象です。

2024年、AIがめっちゃ進んでいるので、もっと事務職の仕事は楽になっているかもしれません。(※その分、採用倍率も上がってるかもだけど…)

竹下 ちはる

無職→ブラック企業の事務職→うつ病で退職→フリーター3年→一部上場の人材企業の事務系総合職に転職→転職エージェントに転職。無職から大手の事務職で正社員になった経験や、転職エージェントの経験をもとに有益な情報を発信します。

  1. 一般事務でラクに働けるおススメ業界3選
    1. ①人材業界の事務職
  2. 事務職になりたいなら「これをアピールしよう」←必殺技
    1. ①スケジュール管理が得意です!
    2. ②継続が得意です!
    3. ③長くこの会社で働きたいと思います!
    4. ④正直バカだけど頑張ります!
    5. ⑤彼氏はいません!(笑)
      1. 要するに、事務職って会社の潤滑油
      2. 人材業界の事務職のメリット・デメリット
    6. ②不動産業界の事務職
      1. 不動産業界の事務職のメリット・デメリット
    7. ③士業の事務職
      1. 士業の事務職のメリット・デメリット
    8. 【まとめ】事務職でゆったり働こう
  3. 仕事でプレッシャーを感じたくないです←この事務職強め
    1. ①データ入力って求人に書かれている事務職
    2. ②来客対応って求人に書かれている事務職
    3. ③経理って求人に書かれている事務職
      1. この辺は楽して正社員お給料がももらえる穴場
  4. ほかの事務ってどんな感じ?
    1. IT事務ってどんな仕事?
      1. 最近はCSと言われることも
      2. IT事務の仕事内容は?
    2. 経理事務ってどんな仕事?
      1. レシートの情報を「仕訳」しないとダメ!
    3. 医療事務ってどんな仕事?
      1. 病院には「点数」計算がある!
      2. 保険の計算も必要
      3. 医療事務の仕事はAIで代用されてしまう?
    4. 総務事務ってどんな仕事?
    5. 貿易事務ってどんな仕事?
      1. 貿易会社じゃなくても募集してます
      2. 貿易事務は責任感が超重要
    6. ①現場スタッフのサポート
    7.  ②簡単なお客さん対応
  5. 事務職のメリットとデメリット
    1. 事務職で働くメリット『ストレスなし』
    2. 事務職で働くデメリット『成長しにくい』
  6. 未経験から事務職になるのよくある質問
  7. 業界選びは死ぬほど大切
    1. 業界選びに失敗したら地獄
      1. 会社に振り回される人生に
    2. 「ラクな業界」を探すのは正義
  8. 倍率高い?幸せすぎる女性事務職の世界
    1. 結論:そこまで高くないかな?←中小企業なら年中募集してる
      1. ハローワークはないけど、エージェントにならあるのでは?
    2. 幸せの毎日
      1. 定時でかえって、アフター5のデートを楽しめる
      2. 先輩が怒られてても、私は知らんぷり
      3. もう、仕事がなくなる不安はない←無敵の安定
  9. 大企業の事務の内定を勝ち取る方法

一般事務でラクに働けるおススメ業界3選

一般事務でラクに働きやすい業界は…

一般事務でラクに働きやすい業界3選
  1. 人材業界
  2. 不動産業界
  3. 士業

この3つの業界です。これは、転職エージェントの中でもよく言われています。

ちはる
ちはる

この業界の事務の仕事に転職した人たちの離職率はかなり低いです。働きやすい環境が整えられているんだと思います。

①人材業界の事務職

人材業界とは就職活動のサポートor求人活動のサポートをする業界です。人生を動かす仕事なのでやりがい抜群。代表的な会社はリクルートやマイナビです。一番の特徴は『35歳以下の若手が活躍している』という点で他業界よりも平均年齢が若い傾向があります。

よく「意識高い系」と言われる業界ですが、意識が高くなければ人生を動かす仕事はできません!

仕事内容求人広告の作成補助や、スタッフのスケジュール管理、転職エージェント(面接対策やES作成サポート)
年収相場280~420万円(初年度)
残業多少ある(月10~20時間)
女性の働きやすさ育休・産休制度はかなり充実
未経験の募集かなり多い
将来性伸び続けている業界なので安心。
ダメなところ若手が多い業界なので、35歳以上の方は馴染みにくいかも…

事務職になりたいなら「これをアピールしよう」←必殺技

事務職を目指す際には、オフィスの日常業務を円滑に進めるために必要なスキルや姿勢をアピールすることが大切です。以下のポイントは、面接や履歴書で強調すると良いでしょう。

事務に必要なスキルってなんだろう…?パソコンの能力しか思いつかないけど、他にもアピールできることってあるのかなぁ。

①スケジュール管理が得意です!

スケジュール管理のスキルは、事務職にとって非常に重要です。会議の予約、業務の優先順位付け、デッドラインの管理など、効率的なスケジュール管理は業務の生産性を大きく向上させます。

旅行の計画とかお店の手配とか得意だよ。スケジュール管理なら、仕事に置き換えてもアピールできそう!

②継続が得意です!

ルーティンワークをコツコツと継続して行う能力は、事務職において高く評価されます。継続性をアピールすることで、責任感が強く、任された仕事を最後までやり遂げる姿勢を示すことができます。

「続けること」も強みになるんだ…!

これならどんな職種からの転職でもアピールできるところがありそう!

③長くこの会社で働きたいと思います!

長期的な視点で会社に貢献したいという意欲を示すことは、採用担当者にとって魅力的なポイントです。安定したキャリアを築きたいという姿勢は、企業にとって貴重な資産となります。

何年か経験を積んだら後輩や部下ができたりもするのかな。

教えたり育てたりするのもやりがいがあって楽しそう!

④正直バカだけど頑張ります!

素直さと努力を重視する姿勢もまた、事務職において重要です。自分の弱点を認めつつ、それを補うために努力する意欲を見せることは、人間性を評価されるポイントになり得ます。

こんなこと言っていいの?!って思ったけど、

確かに頑張る気持ち満々なのが伝わるし、まっすぐな人柄が伝わる気がする。

⑤彼氏はいません!(笑)

この点は、面接でのアピールポイントとしては不適切です。プライベートな情報は、仕事の能力や姿勢とは直接関係がなく、プロフェッショナルな環境では避けるべきです。

びっくりした…合コンかと思った(笑)

彼氏がいてもいなくても仕事はきちんと頑張ります!

要するに、事務職って会社の潤滑油

事務職は、オフィス内でのコミュニケーションの円滑化や業務の効率化に貢献する重要な役割を担います。信頼性、コミュニケーションスキル、チームワークを重んじる姿勢は、事務職として成功するために不可欠です。職場での人間関係を大切にし、みんなから信頼される存在になることが、事務職としての成功への鍵となります。

人材業界の事務職のメリット・デメリット

メリット
  • 就職・転職活動に関する豊富な知識が身につく
  • キラキラ系の会社員になれる
  • どの業界でも自慢できるスキルが身に付く

あらゆる業界を担当することになるので、価値観や人脈が広がりやすいです。

デメリット
  • パソコンスキルが求められる
  • 営業やエージェントの仕事はハード
  • 仕事にスピードが求められる

ゆったりのんびり働ける業界ではないです

②不動産業界の事務職

不動産業界とは不動産の売買・賃貸をする業界です。代表的な会社は住友不動産や大東建託です。一番の特徴は高収入の会社が多いです。営業事務の領域になります。

営業はハードですが、事務職はルーティンワークが多いので一度仕事を覚えれば反復作業さえすればOKです。

営業事務の将来性はこちらの記事をご参考ください。

仕事内容不動産の契約書類の作成。電話・来客対応
年収相場350~500万円(初年度)
残業少ない(月10時間程度)
女性の働きやすさ在宅ワークもできる会社が多い
未経験の募集かなり多い
将来性日本全体で不動産価格が下落しているので注意。
ダメなところ地味な作業が多い。最初は書類の作成方法を覚えるのが大変…

不動産業界の事務職のメリット・デメリット

メリット
  • 事務作業に徹することができる
  • 大きなお金を動かすやりがい
  • お金の知識が深まる

不動産業界で働くと世の中の裏の仕組みがわかると言われています。

デメリット
  • ルーティンワークがメインなので飽きる可能性がある
  • 営業スタッフとの収入格差にストレスを感じる可能性がある
  • 大手以外の不動産会社は安定しにくい

高収入が期待できる業界ですが、売り上げの波が激しいです。

③士業の事務職

難しい事務手続きをする業界

士業とは、弁護士・税理士・司法書士などの専門家のことです。代表的な会社はアディーレ法律事務所。一番の特徴は『年齢問わず活躍できる』であること。

仕事内容法律や会計書類の作成。
年収相場280~380万円(初年度)
残業基本ゼロ
女性の働きやすさ勤務時間の自由度ではGOOD
未経験の募集かなり多い
将来性税理士事務所は正直厳しいかも。会計よりも法律系なら安定する。
ダメなところ小規模(スタッフ5~10名)の事務所がほとんどなので、人間関係で揉めると面倒くさいかも…

シフト制の会社が多いからバイト感覚で事務職ができる印象です。子育てママも活躍している事務所が多いです。

士業の事務職のメリット・デメリット

メリット
  • 小規模の事務所が多いのでゆったり働ける
  • シフトの融通が利きやすい
  • 法律の知識が身に付く

補助者って言い方もするよ。

デメリット
  • ルーティンワークがメインなので飽きる可能性がある
  • 営業スタッフとの収入格差にストレスを感じる可能性がある
  • 大手以外の不動産会社は安定しにくい

高収入が期待できる業界ですが、売り上げの波が激しいです。

【まとめ】事務職でゆったり働こう

事務系の仕事は数字に追われません。だからストレスのない働き方は実現可能かと思います。「企画職」「営業職」「マーケティング職」は常に売り上げ数字に追われる毎日です。ストレスで体調を崩す人も多い職種です。対して一般事務職は大きな責任のないアシスタント的なポジションなので、精神的な負担は少ない職種かと思われます。事務職の転職は未経験は難しいと言われがちですが転職エージェントに相談すれば難しくはないです。

しかし、精神的な負荷が少ない分「お給料」に関してはイマイチになるケースがほとんどです。年収も長く働いても500万円程度が上限かなと思います。若いうちに大きく稼ぎたい人は向いていないと言えます

とはいえ、子育てママやのんびり人生を楽しみたい人にとって事務職で働くことはとても有効な選択肢です。一般事務の求人は非常に人気なので、発見したらすぐ応募しましょう。

仕事でプレッシャーを感じたくないです←この事務職強め

プレッシャーを最小限に抑えたいと考える場合、一部の事務職が適している場合があります。事務職は一般的にルーティンワークが中心で、業務の範囲がはっきりしており、予測可能な日々を送ることができます。

①データ入力って求人に書かれている事務職

データ入力の仕事は、指定された情報をコンピューターシステムに入力する作業が中心です。この種の業務は繰り返し作業が多く、特別なスキルや高度な専門知識を必要としないため、業務に対するプレッシャーが比較的低いと考えられます。

②来客対応って求人に書かれている事務職

来客対応を含む事務職は、オフィスでの受付や電話応対などを行います。この仕事は、人と接することが好きな人に適しており、コミュニケーションスキルを活かせます。来客が多くない職場では、比較的落ち着いて業務を進めることができるでしょう。

③経理って求人に書かれている事務職

経理の仕事は、会社の収支管理や経費処理などを行います。基本的な会計知識が必要ですが、ルーティンワークが多く、月次や年次の決算期以外は比較的落ち着いて業務に取り組むことができます。また、経理は企業にとって必要不可欠な役割であるため、安定した職場環境を求める人に適しています。

この辺は楽して正社員お給料がももらえる穴場

これらの事務職は、高度な専門知識やスキルを必要としない場合が多く、比較的プレッシャーが少ない環境で働きたい人にとっては良い選択肢となるかもしれません。しかし、どの職種も一定の責任感と正確性が求められます。また、職場の環境や業務量によっては、予想外のプレッシャーを感じることもあるため、求人を選ぶ際には職場の雰囲気や業務内容についてよく調査することが重要です。

ほかの事務ってどんな感じ?

人材業界・不動産業界・士業の仕事については「なんとなーく」分かったかと思います。

他の業界の事務職ってどんな仕事なのかな…?

ということで…

  • IT事務
    ⇒ちょっとおしゃれ
  • 経理事務
    ⇒事務の王道!
  • 医療事務
    ⇒病院の事務は結構大変…
  • 総務事務
    ⇒なんでも屋さん
  • 貿易事務
    ⇒英語を使う事務職!

これらの事務の仕事を簡単に紹介します!

IT事務ってどんな仕事?

IT事務の仕事

ITと聞くと「おしゃれ!」って感じがしますよね…!(笑)でも実際「オシャレ」&「新しい働き方」という会社が多いです!

最近はCSと言われることも

IT系の会社の事務職のことをCS(カスタマーサクセス、クライアントサクセス…など)と呼ぶ会社も増えてきています。

基本的は、IT事務=CS と考えておけばOKです

IT事務の仕事内容は?

一言でいうと、「ITシステムを使っているお客さんに、電話・メールなどで使い方サポートをする仕事」です!問い合わせ対応って感じですね!

分かりやすい例を挙げると…Netflixって知ってますよね?

Netflixには毎日大量の問い合わせが来ていると思います!

例えば、「上手く動かない!」「請求金額がおかしい!」「どう使えばいいの?」って問い合わせです。

IT事務はそれらの問い合わせを対応します。

IT事務(CS)はサブスクを継続させるのがミッション

IT事務を募集している会社は、「ITシステムを販売している会社」です。しっかり問い合わせ対応をすることで、お客さん(カスタマー)から信頼性を獲得して、継続的にサービスを使ってもらうことが仕事です!事務の未経験はパソコンできない…と悩んでいる方も安心して仕事はできるかと思います。

ようするに、サブスク契約をずっと継続してもらうのがIT事務の仕事!

経理事務ってどんな仕事?

レシート整理

経理事務の仕事は「お金の記録をつけること」です!

レシートの情報をパソコンに記入します!(データ入力みたいな感じですね)

レシートの情報を「仕訳」しないとダメ!

ただ単にレシート情報を記入するだけではなく、「これはどんなお金?」と言うのをカテゴリー分けするのも経理事務の仕事です!

全然難しくないです!「このお金はどのカテゴリー?」って分別するだけです!簿記3級を持っていると、仕訳はめちゃめちゃ簡単にできます!

医療事務ってどんな仕事?

医療事務の仕事

医療事務「病院の受付」です!

カンタンそう!

って思われるかもしれないけど…実はちょっと難しい…

病院には「点数」計算がある!

医療事務が普通の事務よりちょっと難しいのは点数計算があるから。これをレセプト業務と言ったりします。お医者さんの治療って一つ一つポイントみたいなのがあって、そのポイント次第でお会計が変わります!だから、ポイントの計算をしないといけないです

保険の計算も必要

レセプト業務の難しいところは「健康保険」があるところ…基本病院って3割負担で残りの7割は「税金」が使われているので‥‥「残り7 割を保険組合に請求しないといけません!」だから絶対ミスが許されないので、事務職の中でも医療事務は覚えることが多いですね。

医療事務の仕事はAIで代用されてしまう?

医療事務はAIによってなくなる仕事とも言われています。確かに将来的にはレセプト計算は完全にAIによって自動化されてしまい需要がなくなる仕事かもしれません。医療事務とAIの将来性については大学病院やドラッグストアなどが研究を進めており、「リモートで医療事務ができる世界」を目指しているようなので今後の動向に注目です。

総務事務ってどんな仕事?

総務事務

総務事務は会社のなんでも屋さん。「掃除をしたり」「コピーを取ったり」「飲み会を企画したり」「お茶を出したり」などなど。よく言えば「ラクで自由な仕事」悪く言えば「専門性が磨かれない仕事」です。

とりあえず、ゆったり働きたい…って人は総務事務の求人を見つけたらすぐ応募がおススメ!

総務の将来性はこちらの記事をご参考ください。

貿易事務ってどんな仕事?

貿易事務

結論として、「海外とやり取りする人」です。

営業マンや社長で英語が話せない人ってたくさんいます。だからこそ、会社の語学の専門家!って立ち位置ですね。英文事務の将来性はこちらの記事をご参考ください。

貿易会社じゃなくても募集してます

貿易事務と聞くと「海外に物を販売している、もしく海外から仕入れるのがメインの会社」と思われるかもしれませんが。実際は全然違います。

例えば、「メガネ屋さん」にも貿易事務のスタッフはいます。

どうして・・・・?

理由は、「メガネの原材料を仕入れるから」です!

そう!つまり、モノづくりをしている会社には大体貿易事務がいます!だから、モノづくり大国の日本では貿易事務ってめちゃめちゃ必要とされている仕事です!

貿易事務は責任感が超重要

海外とのやり取りになるので、「ミスしたら結構ヤバい」と言うのが業界の定石です。比較的高収入が見込める事務職ではありますが、責任感を持って仕事ができないとしんどいですね!貿易事務はやめとけと言われる理由はこちらの記事をご参考ください。

事務職全般のお話をします!

私の事務の経験と、転職エージェントの経験から紹介します!

一般事務の仕事内容
  1. 現場スタッフのサポート
  2. かんたんなお客さん対応

ざっくりこの2つが事務職の仕事!

①現場スタッフのサポート

現場のサポート

営業や管理職のサポート!

現場スタッフのサポート
  • データ入力
    ⇒書類(紙)の情報をパソコンに転記!
  • 書類作成
    ⇒営業用の資料を作成。コピーやホッチキス留め
  • 伝票整理
    ⇒お金の出し入れを記録

 

 ②簡単なお客さん対応

お客さん対応

たまーに、お客さんの対応です。

 簡単なお客さん対応
  • 問い合わせ対応
    ⇒電話の取り次ぎがほとんどかな…
  • 来客対応
    ⇒お茶出しとか…案内とか…

仕事は簡単そうだなーと分かったところですが、もちろんデメリットもあります。次に事務職のGOODとBADを紹介します!

事務職のメリットとデメリット

事務職のメリット/デメリット

 

良いところと悪いところをご紹介!

事務職で働くメリット『ストレスなし』

ストレスなし

 

ストレスから完全に開放されます(笑)

事務職で働くメリット

 

  • 定時あがり
  • 休日出勤なし
  • 仕事は簡単

 

「会社によるでしょ?」「たまたま、お前の会社がラクなだけだろ」と思われるかもしれませんが、そんなことないと思う!
いま私は転職サポートをしていますが、
事務への転職成功者がよく言う言葉は「肌荒れが治った」です(笑)
私もストレスにきびから解放されました(笑)

事務職で働くデメリット『成長しにくい』

成長しにくい

 

ストレスが無いぶん、
成長もないのがデメリットかな…

事務職で働くデメリット

 

  • スキルが磨きにくい
  • 超高収入は見込めない…

 

私は事務職を楽しんでたけど、あるとき『あ…私の人生これで終わりなのかな』と不安を感じて、辞めました(笑)

刺激が欲しくなった…


未経験から事務職になるのよくある質問

事務職でよくある質問
Q
どうして事務職は人気なの?
A

仕事探しで事務の仕事は人気です!理由は3つ、①社外の人と関わらないからストレスが少ない②定時で帰れる③有給が取れる!です。営業職や企画職は「社内のルール」だけではなく、社外の人との関係も密になるので、自分の思い通りに仕事を勧めることができません。対して、事務職はある意味「マイペース」に働くことができます。

Q
事務職の中でもラクな仕事は?
A

比較的ストレスなく働ける事務職としては「人材業界」「不動産業界」「士業」です。詳しくは事務職のおススメ業界をご参考下さい。職種としては「一般事務」が最もストレスが少ないと言われています。イメージ通り「お茶出し」「コピー」「簡単な伝票整理」…など雑務がメインに名rので責任感の大きな仕事をすることは少ないです。

ただし、中小企業の一般事務となると「懇親会や飲み会の企画」「経理」「秘書」…など様々な仕事をする可能性がもあります。基本的には大手の一般事務の方がゆったり働ける可能性が高いと考えた方がいいです。

Q
男でも事務職として働ける?
A

男性でも事務職として正社員採用される可能性は十分あります。勿論、全体として女性の方が事務職に従事している人は多いでですが、男性の場合「一般事務」のみならず秘書としての役割も担当することが多いです。

ちなみに、一般事務職に女性が多い理由は「出産」「妊娠」があったときに一般事務の仕事は休日などの融通が効きやすいからです。ですから、科学的にも女性の方が一般事務に向いていると考えられます。(ただし、男性もやる次第では事務職になれます。)

Q
事務職ってオワコンですか?
A

いいえ、事務職はまだ安泰です。しかしながら単純作業(脳みそを使わない仕事)は全てロボットやAIで代用されてしまうかと思います。事務職はオワコンにさせるかどうかは会社の方針によります。

Q
事務職って暇すぎませんか?
A

事務職は決して暇な仕事ではありません。むしろ、やる仕事がハッキリと決められているので、営業や企画職よりもバタバタ忙しい可能性が高いです。ただし、社外の人と関係を持つことは少ないので精神的ストレスは少ないです。

業界選びは死ぬほど大切

事務職の業界選びは死ぬほど大切

どの業界の事務所になるかによって、仕事の忙しさ、年収、残業、今後のキャリア…はめちゃめちゃ左右されます。

業界選びに失敗したら地獄

業界選びに失敗したら地獄

もし「事務の仕事ができたらなんでもいいやー」というノリで就職してしまうと、、、確実に地獄が待ってます。理由は、一般事務は転職が難しいから…

貿易事務や医療事務なら転職先はいくらでもありますが、コピー機や雑務を行う事務職の場合、もし転職活動をしようとしても、アピールポイントがなくて転職できない…!というケースが多いです。

会社に振り回される人生に

もし、ハードな業界の事務職になってしまうと、会社に人生を左右されます…だから、一番最初の業界選びは死ぬほど大切です!

「ラクな業界」を探すのは正義

「ラクな業界」を探すのは正義

たまに「仕事は苦しいものだ!」「ラクな仕事を見つけようとするなんて言語道断!」という老害のような意見を持っている人がいますが、私はラクな会社・業界を見つけることは正義だと思います。

人生は一度きりです。

仕事よりも自分のワークライフバランスを大切にする人生を選んでも全く問題ないです。(最近だと2ちゃんねるのひろゆきも同じこと言ってますね…)

だから、「キツそうだけど頑張ってみよう(´;ω;`)ウゥゥ」って感じで転職するのではなくて、

うっひゃーーー(笑)

この会社めっちゃええやん!

婚活もできるやん!イケメンおるやん!

給料高いやん!楽しそうやん!!

って思えるような会社を見つけましょう!業界は死ぬほど大切!妥協せずに情報収集してみましょう!

倍率高い?幸せすぎる女性事務職の世界

女性事務職への応募倍率については、業界や企業の規模、勤務地によって大きく異なります。特に中小企業では、事務職のポジションが年中無休で募集されていることが多く、必ずしも倍率が高いわけではありません。

どの会社の事務職も倍率が高いような気がしてたけど、中小企業ならそんなことないんだ!だったら私も転職できそうかも。

結論:そこまで高くないかな?←中小企業なら年中募集してる

中小企業においては、事務職の需要が一定しており、積極的に採用活動を行っている場合が多いです。そのため、職探しをしている女性にとっては、比較的応募しやすい環境が整っています。

ハローワークはないけど、エージェントにならあるのでは?

ハローワークでも事務職の求人はありますが、より多様な選択肢を求める場合は、専門の人材エージェントを利用すると良いでしょう。エージェントは個々の希望やスキルに合った求人を紹介してくれるため、効率的な職探しが可能です。

自分の希望に合った会社や向いている業界なんて自分じゃわからないし、専門のエージェントさんが話をきいて一緒に探してくれるなら安心できる!

幸せの毎日

事務職は、比較的定時退社が実現しやすく、プライベートな時間を大切にできる職種の一つです。

定時でかえって、アフター5のデートを楽しめる

事務職の多くは定時での退社が可能であり、仕事終わりにデートや趣味の時間を楽しむことができます。ワークライフバランスを重視する方にとっては、魅力的な環境と言えるでしょう。

仕事が終わりに待ち合わせして、おしゃれなカフェで夜ご飯とか楽しそう!

平日にゆっくり彼氏や友達と会えるの嬉しいなぁ。

先輩が怒られてても、私は知らんぷり

職場ではさまざまな状況が発生しますが、自身の業務に集中し、ポジティブな職場環境を保つことが重要です。他人の問題に巻き込まれず、自分の業務に責任を持って取り組む姿勢が求められます。

もう、仕事がなくなる不安はない←無敵の安定

事務職は、オフィス運営に欠かせない存在であるため、比較的安定していると言えます。特に、必要なスキルを身につけていれば、将来的な職の安定性も高まります。しかし、経済状況や企業の業績によっては、仕事の安定性に影響が出る場合もあるため、スキルアップやキャリアの多様化を心掛けることが大切です。

ワークライフバランスも安定性も抜群な環境で長く働いていくために、仕事での自分磨きも忘れずに頑張っていきます!

大企業の事務の内定を勝ち取る方法

※悪用禁止※

ぶっちゃけ一般事務の仕事ってどの会社でもラクだと思う。わたし無職時代に2カ月くらい派遣でいろんな会社の事務したことあるんだけど、みんなサボってたし、定時で帰ってた。だから、「人材業界」「不動産業界」「士業」以外の業界だったしても、事務職の内定が取れたらある程度勝ち組になれるんじゃないかなって思う。

わたしは、無職のプー太郎で、ハロウィンで渋谷スクランブル交差点でハメ外しまくって某有名テレビ番組で取り上げられてプチ炎上したことがあるけど、その1ヵ月後に一部上場企業の事務系総合職の正社員になったので、世の中捨てたもんじゃない( `ー´)ノ

いろんな転職エージェント使ってたけど、私みたいなクソ底辺女にはまともな求人紹介してくれないんだよね。「君は転職活動に向いてないよ」とか言われたことあるし…

どの転職エージェントつかっても良いと思うけど、20代ならいったんハタラクティブ でいいと思う、若い人なら結構有利になるんじゃないかな…?

それで、ここからが裏ワザで
ハタラクティブの登録完了したら、転職会議ってサイトで会社の評判検索しまくって、高評価の会社だけ応募しまくる。これ1週間くらい毎日やっていたら、案外ちゃんとした会社と面接できる。10社くらい応募したら2社くらいは面接できると思う

面接対策とかはぶっちゃけ慣れだけど、担当エージェントの人に15分くらいやってもらえば問題ないかな。あと、面接は愛想笑いしてれば通過できる。(これはマジ)

ハタラクティブは非公開求人結構持っているから、もうこれだけ登録してれば問題ないけど、不安ならとかも登録しとけばいいかな。

ラクに働ける事務業界3選

①人材業界
※転職エージェントとか派遣の会社。めちゃめちゃ伸びてる業界だから、人もたくさんいて、責任感もそこまで感じず事務作業ができるかも。

②不動産業界
※営業はハードだけど、事務職はアシスタントなので、定時で帰れるし、給料も高い会社が多いです。

③士業
※法律事務所、税理士事務所、司法書士事務所などのアシスタント職。マジで事務作業なのでちょっと飽きるかもしれないけど、子育てママも活躍しているので、ゆったり自由に働ける印象です。

※補足、会社の口コミの確認は転職会議がおススメです。