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調剤薬局事務辞めたい理由7選←レセプトだる、薬剤師マウントうざい

ヒグチミカ
ヒグチミカ

あー!もう!薬局事務やめたすぎる!!

なんか大変そうじゃん・・・。どうしたの?

ヒグチミカ
ヒグチミカ

仕事のストレスを話し出したらきりがないよ~

そういえば他にも薬局事務辞めたい人友達にいたな・・・
何が原因なのかしら?

この記事の監修者

薬剤師:みわこ

30代後半の女薬剤師です。(アイコンは思いっきりAI加工しています)新卒で大手ドラッグストア(人間関係で9カ月で退職)→半年ニート→病院隣接の調剤薬局チェーン店(6年続けたけど結婚を機に退職)→3年子育て→職場復帰して大手調剤薬局チェーン店(人間関係がつまらなくて3か月で退職→専業主婦2年→健康食品会社の開発職(楽しかったけど1年で会社が倒産)→現在はベンチャーのオンライン調剤薬局会社で週3出勤のリモート薬剤師しています。

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調剤薬局事務辞めたい理由7選

調剤薬局事務のお仕事、表面上は静かで落ち着いているように見えますが、実は様々なストレスが潜んでいます。ここでは、そんな事務員さんが「もう辞めたい!」と思う理由を7つピックアップしました。

①薬剤師からのマウント

「偉そうにするな!」

薬剤師さんたち、知識や経験は素晴らしいけど、時々偉そうに感じることありませんか?「私たちがいないと何もできないでしょ?」みたいな態度を取られると、ちょっと息苦しくなりますよね。

薬剤師だってうちら事務いないと仕事回らないじゃん!

「金持ってるアピールするな!」

そして、薬剤師の給料の良さをちらつかせるような発言。そんな「お金持ちアピール」には、うんざりすることも。みんな同じ職場で働いているんだから、もう少し謙虚さがほしいですよね。

これが結構いちばんしんどかったりする

②お客さんを待たせる対応のプレッシャー

「まだ?」はメンタルきつくなります。( ノД`)シクシク

お客さんを待たせてしまうことに対するプレッシャーは相当なもの。特にピークタイムには「まだかな?」という視線を感じると、心が折れそうになりますよね。

正確性を持って仕事してるだけなのに・・・。

③保険事務が面倒すぎる

自立支援?生活保護?なんでこんなに入力物多いの!?

保険事務の煩雑さにも閉口しますよね。自立支援や生活保護など、細かい分類ごとに入力が必要で、その量と複雑さには頭を抱えたくなります。「なんでこんなにややこしいんだろう…」と感じる日々。

ドラえもんの暗記パンが欲しいと何度思ったことか・・・。

④給料ひくい

うーん、管理薬剤師なみに働いてるのに・・・

「給料が低い…」これ、多くの調剤薬局事務員さんの悩みですよね。管理薬剤師みたいにバリバリ働いているのに、給料はそれに見合わない。もっと評価されるべきだと思いませんか?

求人見ると薬剤師と給料の差ってかなりあるよね・・・

⑤人間関係失敗したらオワコン

狭い調剤薬局で人間関係にヒビが入ったら終わり。

小さな職場の難しさって、人間関係ですよね。一度でもヒビが入ると、それが毎日の仕事に影響して、居心地の悪さが増す一方。もう、逃げ出したくなる気持ち、よくわかります。

結局一緒に働く人で左右されるんだよね

⑥白衣じゃない!

なんか薬剤師は綺麗な白衣なのに、私はちょっと薄緑なんだけど!

そして、見た目の問題も。薬剤師はピシッとした白衣で、それがプロフェッショナルさを象徴していますよね。でも、事務員はちょっと地味な色の制服…。ちょっと格差を感じますよね。

お客さんからみて判断しやすいだけ

⑦普通の会社の方が稼げて楽じゃない?

ぶっちゃけ割りに合わない

最後に、大きな疑問。「もしかして、他の普通の会社で働いた方が、もっと稼げて楽なんじゃ…?」と。仕事の負担と給料を比べたとき、今の状況が割に合わないと感じること、ありますよね。

上場企業は従業員数も一定数在籍していることから福利厚生制度も整っているところが多数です。そして、充実した福利厚生が働きやすい職場をつくりあげ、従業員たちの働くモチベーションアップにもなります。いずれは会社の成長に繋がることで給料も高くなる傾向にあるのです。


調剤薬局事務辞めたい人の対処法3ステップ

調剤薬局事務のお仕事に疲れたら、どうすればいいのか?ここに、ストレスから解放されるための3ステップをご紹介します。

①有給使いまくる

まずは、有給を使いましょう!これはあなたの権利です。休むことで、心身のリフレッシュができ、仕事への見方が変わるかもしれません。とにかく、自分の時間を大切にしてください。

厚生労働省は2019年4月より労働基準法を改正し、年5日の年次有給休暇取得を義務付けています。ですが、どの企業も自由に有給休暇を取得できているとは言えません。業務の都合で強制的に有給休暇を取得しなければいけない現状もあり、今後の課題とも言えます。

②辞めるかどうか決める

次に、本当に辞めるべきか、じっくり考える時間を持ちましょう。休みの間に、現状の仕事の良い点、悪い点を冷静に分析して、今後の方向性を決定します。

③無料の転職エージェントに登録して化学系の会社に応募する

そして、もし転職を考えるなら、無料の転職エージェントに登録するのがおすすめです。特に、化学系の会社は、あなたの経験を高く評価してくれる可能性があります。新しい環境で、働きやすさを実感できるかもしれませんよ。

化学系ともなるとこの先も人々の暮らしを支える存在として活躍し続けます。これが企業の安定性となり、働きやすい環境へとなるのです。そのようなこともあって化学系メーカーへの入社倍率は高いですが、ホワイト企業ばかりです。


まとめ、調剤薬局事務はストレスの温床、辞めたいのは当然

調剤薬局事務は、多くのストレスを抱えている職種です。辞めたいと思うのは、決しておかしいことではありません。自分の心と体を大切にし、ベストな選択をするために、上記のステップを試してみてください。あなたにとって最適な道が開けることを願っています!

よーし!まずは転職エージェントと面談から始めるぞ!!!


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薬剤師なんてならなきゃよかった
なんで私だけ

やめてもいいよ

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