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創薬研究者ってどんな仕事内容?調剤薬剤師だけどチャレンジできる?←できる。

実は私、研究者を目指して薬学部を目指してたんです!

えっ!そうなの。

じゃあ、なんで調剤薬剤師の仕事してるの?

いやー、研究者とかめちゃくちゃ頭良くないとなれないし、ドラマのアンサング・シンデレラの石原さとみ見て、薬剤師影響されちゃったっていうかー。

でも本当にやりたい仕事なら、若いうちならやればできる!(byティモンディ高岸)


結論

創薬薬剤師って言うのは
その名の通り薬を作る人。

開発とはちょっと違うんですよね、

一緒にしてる会社もあるかと思いますけど。

薬の量産?大量管理?あと箱詰めってかんじ。

コロナのファイザーとかモデルナの開発みたいなのは、創薬薬剤師っていうより研究員が担当した感じだと思う。あと、日本で薬の開発するとしたら、めちゃめちゃ許認可が必要で最低でも3年はかかるって言われるから、薬剤師っていうより巨大なものを作るアーティストってかんじかな。

忙しさはなんとも言えないけど、薬局薬剤師みたいにお客さんの行列にメンタルぱつぱつになることはすくないとは思う。(笑)

やりがいは抜群。
だって自分が関わった薬で
命とか救えるかもしれないから。

チャレンジするのもありなのでは?
詳しくは担当のエージェントに仕事の詳細を聞くのがいいと思いますよ。

新しいチャレンジを
応援します

この記事の監修者

薬剤師:みわこ

30代後半の女薬剤師です。(アイコンは思いっきりAI加工しています)新卒で大手ドラッグストア(人間関係で9カ月で退職)→半年ニート→病院隣接の調剤薬局チェーン店(6年続けたけど結婚を機に退職)→3年子育て→職場復帰して大手調剤薬局チェーン店(人間関係がつまらなくて3か月で退職→専業主婦2年→健康食品会社の開発職(楽しかったけど1年で会社が倒産)→現在はベンチャーのオンライン調剤薬局会社で週3出勤のリモート薬剤師しています。

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創薬研究者の仕事内容は?←新しい薬を開発する人!

創薬研究者って聞くと、なんだか難しそう?でも実は、新しい薬を開発する超大事なお仕事なんです。さて、どんなことをするのでしょうか?

創薬研究者ってどんな仕事?

創薬研究者とは「薬を創る」つまり新しい薬を研究・開発する仕事です。

薬が製品となるプロセスは以下のとおりです。

薬となる可能性がある物質の生成・創出

非臨床・臨床試験による検証

安全性・品質の確認

国の審査・認証

創薬研究者は薬開発の基礎研究と非臨床試験を主に担っています。

薬となるまでに費やされる時間は10年~15年といわれるほど。膨大な時間をかけて日々地道に創薬研究者の手によって生み出されています。

基本的には「医師」or「薬剤師」がメンバーに参画している!

そう、創薬プロジェクトには、医師や薬剤師がメンバーとしてガッツリ関わっています。知識と経験が必要なんですね!

創薬にはドクターも関わってくるんですね!

そうそう涙そうそう。最終的に薬を患者さんに使うのはドクターなので必要な人材ですよ。

・・・となるとドクターと出会えるチャンスもあるという訳ですね。

①開発したい薬品の効果をクライアントから聞く

まずは、クライアントからどんな薬を開発したいか、その効果についてじっくり聞きます。ここがすべてのスタート!

薬というと「風邪薬」とか「胃腸薬」なんかを思い浮かべるけど、ガンを見つける検査薬も創薬研究からオギャーって生まれちゃう訳!すごいっしょ!

②プロジェクトメンバーで会議

次に、チームのみんなで大会議。どうやって目指す薬品を作るか、頭をフル回転させてアイデアを出し合います。

メンバーには医師などの医療研究者が多いですが、理工学系の研究者なんかもメンバーに入ったりするよ。最近はAIやデジタル技術なんかで創薬研究するから、いろいろな人がいるよ。

③実際に物質の探索・創出・調合をする

そして、いよいよ実験の時間。実際に様々な物質を調べたり、組み合わせたりして、新しい薬品の調合にチャレンジ!

創薬の仕事っていったらコレ!って感じよね。研究室にこもって、試験管とか顕微鏡とかで地道にやるヤツ!

大変そうだけど、憧れちゃうよな・・・

④治験(非臨床試験)

作った薬品が本当に効果があるのか、まずは治験で確かめます。これが大成功なら、人々の健康に大きく貢献することに!

私の知人はコロナワクチンの治験に参加したよ!ボランティアなので報酬とかはないけど、誰よりも早く接種できる!って喜んでた。

え・・・でもなんか問題があっても文句は言えないってことだよね。ちょっと怖ッ・・・


創薬研究者って、まるで未来の健康を創るマジシャンみたい!新しい薬の開発には、医師や薬剤師の知識と経験がめちゃくちゃ重要なんですね。これ、調剤薬剤師のあなたにもチャレンジできるかも?

⑤販売までの医薬品許認可手続き!

治験がうまくいったら、次はいよいよ販売に向けて動き出します。ここがまた大変!医薬品の許認可手続きって、めちゃくちゃ厳しいんです。国の規制をクリアし、安全性をしっかりと証明していく作業、めっちゃ重要!

コロナ禍の時に、シオノギ製薬がコロナ治療薬の承認審査を受けたけど、色々問題があって却下されたよねー。あの時はガッカリしちゃったけど。実際、自分の体のなかに薬使うとしたら安全なものじゃないとヤバいよね。

⑥リリース!

そして、ついにその薬品がリリースされる日が来ます。長い道のりを経て、ついに手に入れた成果!ここに至るまでの苦労を思うと、リリースの瞬間は感動すぎます!

新薬の開発の確率は3万分の1!どれだけの時間と労力によって薬が作られているのか想像もつかないですよね。

しかも開発期間は10年~15年・・・子どもが生まれて中学生になっちゃうって。凄すぎです。

3~5年に渡る長期プロジェクト←やりがい抜群!

創薬研究って、一つのプロジェクトが3年から5年もかかることが普通。長いようで、やりがいも抜群!自分が関わった薬が世の中に出るって、もう、これ以上の喜びはないですよね!

薬品で沢山の人の人生を変えたい!と思っている人に超おススメ!

「薬品でたくさんの人を助けたい!」そんな大きな夢を持っている人にとって、創薬研究者はまさに天職。自分の努力が直接、人々の健康と幸せにつながるんですから、やりがいもハンパない!

創薬研究者の世界、一見するとちょっとハードルが高そうですが、その分、達成感と喜びも大きいんですね。薬剤師の皆さん、新しい挑戦に胸躍らせてみませんか?

新薬は人々の希望です。創薬研究者はその希望のタネを育てて、花にする努力を日々しているのです。花として咲くのはすべてではありませんが、咲いた花が人々の希望になることを夢見ているのです。

創薬研究者は医者のような表舞台になかなか立つことはありませんが、私たちの健康な生活を支えてくれている縁の下の力持ちと言えるでしょう。

創薬研究者には誰もがなれる訳ではありません。もし少しでも興味があって、なれるスキルがある人はぜひ、チャレンジしてみてほしいです!


創薬研究者になるためには?

創薬研究者って聞くと、どうやってなるの?って気になりますよね。実は、いくつかのルートがありますよ!

ルート①普通に就職or転職

一番オーソドックスなのは、普通に製薬会社などに就職するか、転職すること。薬学や化学の知識があれば、創薬の分野に足を踏み入れることができます。意外とアクセスしやすいかも?

ルート②製薬会社にコネ入社

もう一つは、なんといっても「コネ」。製薬会社に親戚や知り合いがいれば、そこから入ることも。でも、これはちょっと珍しいケースかもしれませんね。

ルート③大学で研究からそのままプロジェクトメンバーに!

そして、大学で研究をしているうちに、そのまま創薬プロジェクトのメンバーになるという方法も。研究成果が認められれば、そのまま業界への道が開けることも!

STAP細胞の小保方さんはこのルートで化学研究員になりました!

例えば、STAP細胞の研究で有名な小保方さんも、大学での研究をきっかけに、研究員としてのキャリアをスタートさせました。これ、一つの成功例ですよね!

最近の小保方さんの最新情報!!

「STAP細胞はあります!」発言で一世風靡したリケジョの小保方さん。色々とすったもんだで表舞台から姿を消してからどうしてるんでしょう。

情報によると都内の高級住宅街にある洋菓子店でパティシエとして働いているそうで、試験管をもっていた手はいまや生クリームを絞っているということです。

噂によると事実婚とはいうもののパートナーと同棲をしていて幸せに暮らしています。


創薬研究者になる道はいくつかありますが、どれもやりがいのあるチャレンジです。興味があるなら、ぜひ一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?


創薬研究者ってぶっちゃけ給料は?休みは?

創薬研究者になったら、気になるのが給料と休みですよね。さて、どのくらいなのでしょう?

製薬会社の創薬研究者なら給料は高い!年収800万~

まず、製薬会社の創薬研究者。こちらは給料が高めで、年収800万円以上が見込めることも!専門性が高い分、しっかり報酬がもらえるんですね。

大学の創薬研究者だと安い・・・年収300万~ぐらいかな。。。

一方、大学での創薬研究者は、やや給料が低め。年収は300万円程度からスタートすることが多いです。研究に専念できる環境ですが、給料面ではちょっと厳しいかも。

同級生が大学で研究してて、たまに製薬会社からスカウトが来るらしいの。めちゃくちゃ給料いいって言ってたな。研究費とかもめちゃくちゃあって好条件なんだって。

でも、今やってる研究が続けたいしって迷ってるらしいんだよね。

製薬会社の創薬研究者なら休みは年間120日~

休みの面では、製薬会社の創薬研究者は比較的恵まれていて、年間120日程度の休日があります。しっかり休めるのは大きな魅力です。

大学の創薬研究者だと休みはあるのかな・・・?←もはややりがい。

大学の研究者は休日が不定期なことが多く、休みが少なめかもしれません。やりがい重視で頑張る必要がありそうです。

大学研究員だとほとんどが教授のいいなり。アレやっといて、コレやっといて・・・みたいな。面倒くさい基礎研究とか全部マル投げで、毎日、休み無く観察とか記録とか・・・やってらんない。もはや研究好きじゃないとできないレベルだよね。

まとめ、創薬研究者の仕事内容を知って新しいキャリアに挑戦!

創薬研究者としてのキャリア、かなり魅力的ですよね。給料も休日も場所によって違いますが、何よりも新しい薬を作るやりがいは他にはないもの。この記事を読んで、新しいキャリアに挑戦してみたくなった方も多いのではないでしょうか?創薬の世界で、新たな一歩を踏み出してみてください!

創薬研究者になりたくてもなれない人がほとんど。薬剤師の方はなれるチャンスがあるというだけでスゴイことですよ!ぜひ、少しでも興味があるならチャレンジしてほしいです。

そんな時は、薬剤師専門の求人サイトをちょっと覗いてみるだけでも・・・もしかしたら大きな夢を踏み出す一歩になるかもしれませんよ!


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